新年のご挨拶が旧正月の前という中途半端な時期になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
そして今年も皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしています。
さて昨年の私にとっての大きなトピックは、9月にワンコをお迎えしたことでしょうか。
やって来たのは推定12歳のシーズーMIXで、名前は椋久(むっく)。
直前まで入院や検査を繰り返していたので、筋力が落ち、足取りもおぼつかない状態でした。
しかしお散歩が大好きなので、すぐに復活。
今では走ることも、階段の上り下りも出来るようになりました。
メンタル面も随分落ち着きましたが、長時間のお留守番にはまだ不安があるようで、胃腸の弱さと併せてケアしている最中です。
現在は主にオーキッドフラワーエッセンスやホメオパシーを使っていますが、やはり食事などの日々の生活面を整えることが基本となります。
特に食事は難しいですね。
犬によって好みも違うし、コンディションも違います。
例えば先々代の珀(中型犬MIX)は手作り食がOKだったので、体重管理が容易でしたし、食事の内容も明確なので安心でした。
ですが椋久は胃腸が弱く、ちょっとしたことで嘔吐や下痢をします。
特に脂に弱いのでささみやムネ肉が中心となり、大好きなラムや牛肉はお預け。
だからといって魚はイマイチお好みではない様子。
手作り食もいろいろ試しましたが、今のところ何種類かのドッグフートのローテーションが定番となっています。
具体的にどんなレメディやエッセンスを使ったのか、どのようなフードを選べばいいのか、手作り食はどんなものを作ればいいのかなど、ご質問の多いトピックは、後日あらためて書きたいと思います。
それでは今年も、皆さまにとって実りある年でありますように!

