新年のご挨拶

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶だというのに、いつの間にか七草粥をいただく日になっているではありませんか!
毎度のことですが、年始、実家から戻ってからダウンしておりまして、本日ようやくPCに向かえるまでに回復したという次第です。
とにかく私は年末年始に弱くて、去年のように自宅で一人静かに断食をして過ごすお正月が性に合っているようです。

さて今年は元旦から気持ちが塞ぐような出来事が続ています。
地震が発生したときは奈良にいましたが、スマホのアラームに続く揺れは思いの外強く、時間も長く感じられました。
震源地からの距離を考えると、現地での被害は想像に難くありません。
避難所での生活もまだかなり不自由なようですし、未だにがれきの下敷きになっておられる方も多くおられます。
どうかひとりでも多くの方の命が繋がりますよう祈っております。
そしてこの地震で多くの動物たちも犠牲になったことでしょう。
せめて助かった動物たちは自宅に放置せず、避難先に同伴してください。
大変だとは思いますが、どうかお願い致します。
願わくば1匹でも多くの命も救われますように…

そして旅客機と海保の飛行機との衝突事故。
あの状況で乗客乗員が全員助かったのは本当に喜ばしいことでした。
乗務員だけでなく、搭乗客の皆さんの冷静さがこの奇跡を生んだのでしょう。
ですが、海保の方と搭乗していたペットの命は失われました。

亡くなられた多くの方々と動物たちのご冥福をお祈り申し上げます。


今年もよろしくお願いいたします

新年のご挨拶が旧正月の前という中途半端な時期になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
そして今年も皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしています。

さて昨年の私にとっての大きなトピックは、9月にワンコをお迎えしたことでしょうか。
やって来たのは推定12歳のシーズーMIXで、名前は椋久(むっく)。
直前まで入院や検査を繰り返していたので、筋力が落ち、足取りもおぼつかない状態でした。
しかしお散歩が大好きなので、すぐに復活。
今では走ることも、階段の上り下りも出来るようになりました。
メンタル面も随分落ち着きましたが、長時間のお留守番にはまだ不安があるようで、胃腸の弱さと併せてケアしている最中です。

現在は主にオーキッドフラワーエッセンスやホメオパシーを使っていますが、やはり食事などの日々の生活面を整えることが基本となります。
特に食事は難しいですね。
犬によって好みも違うし、コンディションも違います。
例えば先々代の珀(中型犬MIX)は手作り食がOKだったので、体重管理が容易でしたし、食事の内容も明確なので安心でした。
ですが椋久は胃腸が弱く、ちょっとしたことで嘔吐や下痢をします。
特に脂に弱いのでささみやムネ肉が中心となり、大好きなラムや牛肉はお預け。
だからといって魚はイマイチお好みではない様子。
手作り食もいろいろ試しましたが、今のところ何種類かのドッグフートのローテーションが定番となっています。

具体的にどんなレメディやエッセンスを使ったのか、どのようなフードを選べばいいのか、手作り食はどんなものを作ればいいのかなど、ご質問の多いトピックは、後日あらためて書きたいと思います。

それでは今年も、皆さまにとって実りある年でありますように!